ナゴパイナップルパーク【入園料】

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パイナップルを知ったら、
もっと楽しくなる。

パイナップルってカラダにいいの?沖縄になぜパイナップル?
パイナップルを知ってもっと好きになろう。

知識1 パイナップルの歴史

パイナップルは、新大陸で発見された当時(1492年)すでに中部アメリカ、西インド諸島に伝わっていました。そして、新大陸発見後、広く世界へと紹介されました。16世紀には、アフリカ・インド・南洋諸島の各地に分布。
17世紀には、ヨーロッパ貴族の温室で品種育成も試みられ、18世紀には、南北緯度30度以内の熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されるようになりました。

知識2 沖縄にパインが来た

14世紀から16世紀、琉球王国は大交易時代。西の明(中国)、東南アジアのルソン(フィリピン)、シャム(タイ)、マラッカ(マレーシア)との貿易が盛んに行なわれていました。その頃伝わった代表的な物が泡盛です。
そのだいぶ後に、パイナップルがく、1866年石垣島沖で座礁したオランダ船から、川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄に伝来した最初とされています。

知識3 沖縄パイン栽培の歴史

1866年石垣島沖で座礁したオランダ船から、川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄に伝来した最初とされています。 沖縄本島では1888年に小笠原から輸入されたものが国頭郡に広がり、1927年には、現在の主力栽培品種である、スムースカイエン種が本部町伊豆味に導入されました。

知識4 パインはカラダにいい?

糖質の分解を助け、代謝を促すビタミンB1を多く含み、さらにビタミンB2やC、クエン酸などとの相乗効果により疲労回復や夏バテ、老化防止などに効果があると言われています。
タンパク質分解酵素のブロメリンの作用で、肉類を食べた後の消化を助けると言われています。

知識5 パイナップルの名前の由来

松ぼっくりに似た形からパイン(松)の名前の由来と、アップル(りんご)のように甘いという意味から、合成してパインアップルがパイナップルという言葉になった説があります。

知識6 美味しいパイナップルの見分け方

まずは「重さ」持ってずっしりするもの、下部がぼってりしているもの。
もう一つは「見た目」。全体に丸みがあり、ツヤがあるもの、葉の緑が強いものが良いとされています。

これもパイナップル?!

パイナップルの種類は全部で約2,000種類!その中でも食べられるパイナップルはたったの106種類なんです。 パイナップルパークには、約200種類のパイナップルがあります。パーク内を探検して、いろんなパイナップルを探してみよう!

姫パイン

姫パイン

手のひらサイズのとっても小さな観賞用のパイナップル。

花パイン

花パイン

赤色がとても綺麗なパイナップル。姫パインと同じ観賞用で、どちらも見た目は美味しそうですが、食べられません。

フリーシア属

フリーシア属

色合いが鳥のインコに似ていることから別名「インコアナナス」とも呼ばれています。

アルカンタレア属

アルカンタレア属

2メートル以上の高さがあり、先端には ポツポツと黄色い花を咲かせます。

ネオレゲリア属

ネオレゲリア属

まるで針山のような派手な葉っぱとは違い、葉っぱの中心にひかえめな可愛らしい花を咲かせます。

エクメア属

エクメア属

エクメア属はなんと、約200種類もあり、 面白い形や美しい色の特徴的な花を咲かせるものがたくさんあります。